kennybenのラジコン船製作

趣味でラジコン船の製作過程をUPしてます。

2018年02月

昔の言葉で「テキ屋、ドカタを殺すなら刃物は要らぬ雨さえ降ればよい。」っていい方がありましたが、、若干現代では差別言葉かな?(^^; 現代ではコンビニも入る。

まぁ昼から製作。私の場合です。
簡単な方法があれば教えて下さい!

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四角窓は先に中に対角線で十字で切り込み
それから外側に切り込みを入れて開口する方法とドリルで穴開けてからデザインナイフでちまちま削る方法。

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第一キャビンと第二キャビンの製作。
キットのパーツを切り出して組んでから木目を消す為に0.5mm厚のプラ板貼ってまた窓の開口。

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アールがキツイ全面ははじめからプラ板で
作ってます。

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主にこのボンドを使用。
むき出しのこぐちには瞬間接着材を流します!

「SV Seeker」で検索して見て!

自宅裏で船(本物)を作るおじさん達ですがなんでも作るツワモノです。見てて飽きない。

ZWARTE ZEE号はネットで調べたらオランダ語?たぶん? 黒海って意味でした。

今日は暖かく絶好の洗車日和ですが明日は雨予報なので車の洗車もスルーもう1ヶ月ちょい洗車してない。

本日の作業は

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まずはヘナヘナになった船体整形からフェンダー一部にプラ板あててヘナヘナを修正

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最近のキットはベニア板のパーツもレーザーカットされてますがこれは板にカットラインが印刷されてるだけなので、、、
まずは角や要所要所でデザインナイフの平形で切り込みを入れておき後の直線はカッターで切ると余計な所まで切り過ぎません。 それからパーツの切り出しの際は「1番下の写真参照」一部を切って圧逃げを作って切り出しし易くしてます。

とりあえずベースは完成。

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これは近代船キットでも泣かされた一隻
結局、ブリッジ類は作り直して船体は切り込みを入れて歪みの修正、、、
まぁ勉強になったなぁ~

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さてヤフオクに嫁に出します。

ヤフオクで落札したブツです。
金属パーツや説明書無し、、、
これからは1930がら1960年代後半までの
船舶に特化して製作して行く方向性です。

ビリングボート社製のZWARTE ZEE号の製作して行きます。

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一部前所有者が組んでますが船体はバキュームでの船体ですが、、説明書の通り最初に船体のいらない所をカットされてますが
ビリングボート社のバキューム船体は甲板設置後に要らない所をカットした方がピシャリ収まります。
キット船なのでサクサク進みます。


本日の収穫。

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プラ棒に突っ込んでポラードを作る時に使用します。

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